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株主優待(1 社)
/stable/shareholder-benefits1 回 1 トークン新着1 社の株主優待を、現在の制度と予定の制度(変更・新設)に分けて返します。権利確定月、必要株数と保有期間ごとの段、品目と会社が記載した金額・年額、選択式の決まり、出典の書類と照合日が入ります。hasBenefits は true(優待あり)、false(優待なしと確認済み)、null(未確認または予定のみ)の 3 値で、null は「優待なし」ではありません。金額は会社が記載したものだけで、推定になる額は null です。
この API でできること
- check_circle保有銘柄や候補銘柄の優待の内容と必要株数を確認する
- check_circle長期保有で優待が増える条件を調べる
- check_circle優待の変更・新設の予定を事前に把握する
例の URL
https://api.zenithcode.net/stable/shareholder-benefits?symbol=3983&asOf=2026-10-19読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。
パラメータ
| 引数 | 必須 | 説明 | 例 |
|---|---|---|---|
symbolstring | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 3983) | 3983 |
asOfstring | 任意 | 掲載の基準日(YYYY-MM-DD、日本時間)。省略すると今日。権利確定日の判定ではありません | 2026-10-19 |
試してみる
自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 1 トークンを使います。
travel_exploreAPI ビューワーで試す応答の例(実データ)
レスポンス項目
symbol | string | |
asOf判定に使った掲載基準日 | string | 判定に使った掲載基準日 |
hasBenefitstrue = 現在の優待あり、false = 優待なしと確認済み、null = 未確認または予定のみ(「優待なし」ではない) | boolean | true = 現在の優待あり、false = 優待なしと確認済み、null = 未確認または予定のみ(「優待なし」ではない) |
coverage確認の範囲 | object | 確認の範囲 |
lastReviewedAt返した制度の最新の照合日 | string | 返した制度の最新の照合日 |
programs現在の制度 | array | 現在の制度 |
scheduled予定の制度(変更・新設) | array | 予定の制度(変更・新設) |
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よくある質問
hasBenefits が null の会社は優待が無いのですか?expand_more
いいえ。まだ確認できていない、または予定の制度だけがある状態です。優待が無いと確認できた会社は false になります。
年額はどう計算していますか?expand_more
会社が年額を書いている場合はその額、そうでなければ 1 回あたりの記載金額に、原文や権利確定月から確定できる年間の回数を掛けた額です。選択式の候補は合算しません。
1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more
1 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。
試すのに登録は必要ですか?expand_more
API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。
CSV で受け取れますか?expand_more
URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。
英語で受け取れますか?expand_more
lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。

