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function指標の計算方法

複数銘柄の株価(最大 50 銘柄)

GET/stable/batch-quote1 回 10 トークン新着

最大 50 銘柄分の直近の終値・騰落率・時価総額を 1 回で返します。項目は株価(最新)と同じで、symbols=7203,6758,9984 のようにカンマ区切りで指定します。結果は指定した順に並び、重複は 1 件にまとめ、見つからない銘柄は found=false と null で返すので、全体が失敗することはありません。

この API でできること

  • check_circleウォッチリストの全銘柄の株価を 1 回で更新する
  • check_circle保有銘柄の評価額を一覧で計算する
  • check_circle比較したい数銘柄の騰落率をまとめて取得する

例の URL

https://api.zenithcode.net/stable/batch-quote?symbols=7203,6758,9984

読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。

パラメータ

引数必須説明例
symbols
string
必須証券コードをカンマ区切りで最大 50 個(例: 7203,6758,9984)。重複は 1 件にまとめます7203,6758,9984

試してみる

自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 10 トークンを使います。

travel_exploreAPI ビューワーで試す

応答の例(実データ)

lock
実データの応答例は、ログインした方だけに表示しています(株価などの取引所データを含むため)。 ログインして見る

レスポンス項目

symbol証券コード(4 桁。英字を含むコードもある)string証券コード(4 桁。英字を含むコードもある)
foundfalse = 最新スナップショットに該当銘柄が無い(数値はすべて null)booleanfalse = 最新スナップショットに該当銘柄が無い(数値はすべて null)
price直近の終値(円・分割調整後)number直近の終値(円・分割調整後)計算方法 →
priceDate終値の日付(最新の取引日。YYYY-MM-DD)string終値の日付(最新の取引日。YYYY-MM-DD)計算方法 →
changePct1d1 日の騰落率(前の取引日の終値比)。0-1 の小数number1 日の騰落率(前の取引日の終値比)。0-1 の小数計算方法 →
changePct1w1 週の騰落率(7 日前以前の最後の終値比)。0-1 の小数number1 週の騰落率(7 日前以前の最後の終値比)。0-1 の小数計算方法 →
changePct1m1 か月の騰落率(1 か月前以前の最後の終値比)。0-1 の小数number1 か月の騰落率(1 か月前以前の最後の終値比)。0-1 の小数計算方法 →
changePct3m3 か月の騰落率。0-1 の小数number3 か月の騰落率。0-1 の小数計算方法 →
changePct6m6 か月の騰落率。0-1 の小数number6 か月の騰落率。0-1 の小数計算方法 →
changePct1y1 年の騰落率。0-1 の小数number1 年の騰落率。0-1 の小数計算方法 →
changePctYtd年初来の騰落率(前年最後の取引日の終値比)。0-1 の小数number年初来の騰落率(前年最後の取引日の終値比)。0-1 の小数計算方法 →
marketCap時価総額(円)= 直近の終値 × 流通株式数(発行済 − 自己株式、分割調整後)number時価総額(円)= 直近の終値 × 流通株式数(発行済 − 自己株式、分割調整後)計算方法 →
assetType銘柄の種類(EQUITY = 株式 / ETF / REIT)string銘柄の種類(EQUITY = 株式 / ETF / REIT)
updatedAtこの行をデータ基盤が更新した日時stringこの行をデータ基盤が更新した日時

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よくある質問

銘柄数が多いと消費も増えますか?expand_more

増えません。銘柄数によらず消費は一定です。

1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more

10 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。

試すのに登録は必要ですか?expand_more

API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。

CSV で受け取れますか?expand_more

URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。

英語で受け取れますか?expand_more

lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。