CSV出力
一覧(配列)を返すエンドポイント(株価履歴・配当・大株主・スクリーナー・ランキングなど)は、JSON の代わりに CSV で受け取れます。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。
?format=csv クエリ
URLに format=csv を付けるだけです。ブラウザやcurlの -o でファイルとして保存できます。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/historical-price-eod?symbol=7203&format=csv" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY" \ -o 7203.csv
Accept: text/csv ヘッダ
クエリを変えたくない場合は Accept ヘッダでも指定できます。両方指定した場合は format クエリが優先されます。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/dividends?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY" \ -H "Accept: text/csv"
出力形式
UTF-8(BOM なし)・カンマ区切り・改行は CRLF・1 行目はヘッダ行です。列名は JSON の項目名と同じ camelCase で、ネストした項目はドット区切り(例: provenance.docId)になります。日付は ISO 8601、金額は円です(1 株当たりの値や平均の値などは小数のことがあります)。
symbol,nameJa,nameEn,exchange,assetType 1301,極洋,"KYOKUYO CO.,LTD.",TSE,EQUITY 7203,トヨタ自動車,TOYOTA MOTOR CORPORATION,TSE,EQUITY
warning
CSV のコスト(トークン消費)は JSON と同じです。CSV になるのは一覧(配列)を返すエンドポイントだけです。1 つのオブジェクトを返すもの(fear-greed・usage・system/freshness など)は、format=csv を付けても JSON のまま返ります。企業プロファイルは 1 社でも配列で返るので、CSV にできます。

