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レスポンスヘッダ

すべての /stable レスポンスには、データの鮮度を示すヘッダと、レート制限・クォータの残量を示すヘッダが付与されます。ヘッダ名は大文字小文字を区別しません。

鮮度・キャッシュ

ヘッダ意味
X-Data-Versionデータの版です。形式は YYYYMMDDTHHMMSSZ(UTC。例 20261020T090000Z)。同じ値なら同じデータから作った応答です。データが更新されると値が変わるので、差分の取り込みの判定に使えます。
X-Data-As-Ofデータの時点です(その版を作ったときのデータの時点)。ISO 8601 の UTC 時刻(例 2026-10-20T08:10:00.000Z)で、株価系のエンドポイントだけは最新の取引日(YYYY-MM-DD)です。X-Data-Version と一緒に進みます。
X-CacheHIT = Edgeキャッシュから返却、MISS = オリジンで生成。HITでもクォータは消費されます(コストは同じ)。

レート制限・クォータ

ヘッダ意味
X-RateLimit-Limitプランの分間リクエスト上限
X-RateLimit-Remaining現在のウィンドウで残っているリクエスト数
X-RateLimit-ResetウィンドウがリセットされるUNIX時刻(秒)
X-Monthly-Quota-Limitプランの月間トークン上限
X-Monthly-Quota-Remaining今月残っているトークン数。毎月1日(UTC)にリセットされます。
HTTP/2 200
content-type: application/json; charset=utf-8
x-data-version: 2026-10-19T07:30:00Z
x-data-as-of: 2026-10-17
x-cache: HIT
x-ratelimit-limit: 60
x-ratelimit-remaining: 42
x-ratelimit-reset: 1755500000
x-monthly-quota-limit: 100000
x-monthly-quota-remaining: 98213
warning

Edgeキャッシュは数分〜数時間(エンドポイントにより異なる)保持されます。データの変化は 15 分ごとに確かめ、変わっていれば X-Data-Version と X-Data-As-Of を一緒に進めます。決算発表直後など最新値が必要な場合は、この 2 つを確認してください。どちらもブラウザの fetch から読めます。キャッシュをバイパスするパラメータはありません。