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function指標の計算方法

企業イベントの統合フィード

GET/stable/events-feed1 回 10 トークン新着

適時開示、臨時報告書、増配・減配、株式分割・併合、上場廃止予定を、日付順にまとめた 1 本のフィードで返します。銘柄を指定すると既定で過去 365 日(最大 3 年)、省略すると市場全体で、from と to が必須かつ最大 31 日です。増減配の変動率(details.changeRate)は 0〜1 の小数です。

この API でできること

  • check_circle保有銘柄に起きた出来事を時系列で 1 か所で確認する
  • check_circle市場全体で直近の増配や株式分割をまとめて調べる
  • check_circle企業ページに最近のニュース欄として表示する

例の URL

https://api.zenithcode.net/stable/events-feed?symbol=7203&from=2026-09-17&to=2026-10-17&types=dividend-change,split&limit=100

読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。

パラメータ

引数必須説明例
symbol
string
任意証券コード(4 桁)。省略すると市場全体(この場合 from と to が必須)7203
from
string
任意開始日(YYYY-MM-DD、日本時間)2026-09-17
to
string
任意終了日(YYYY-MM-DD、日本時間)。省略すると今日2026-10-17
types
string
任意種類をカンマ区切りで指定(disclosure、extraordinary、dividend-change、split、delisting)。省略すると全種類dividend-change,split
limit
number
任意返す件数の上限(既定 100、最大 500)100

試してみる

自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 10 トークンを使います。

travel_exploreAPI ビューワーで試す

応答の例(実データ)

lock
実データの応答例は、ログインした方だけに表示しています(株価などの取引所データを含むため)。 ログインして見る

レスポンス項目

typestring
dateイベント日(JST の暦日)stringイベント日(JST の暦日)
datetime時刻まであるソースはその値(開示・臨報)string時刻まであるソースはその値(開示・臨報)
symbolstring
titlestring
docIdstring
url書類へのリンク。適時開示は PDF を取る URL(/stable/filing-document。API キーが必要・期間の制限なし。TDnet の書類は第三者に表示・再配信できない)、臨時報告書は EDINET の閲覧ページstring書類へのリンク。適時開示は PDF を取る URL(/stable/filing-document。API キーが必要・期間の制限なし。TDnet の書類は第三者に表示・再配信できない)、臨時報告書は EDINET の閲覧ページ
details種類ごとの追加項目(増減配の前後配当・変動率 changeRate〈0〜1 の小数〉・分割比率等)object種類ごとの追加項目(増減配の前後配当・変動率 changeRate〈0〜1 の小数〉・分割比率等)

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よくある質問

1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more

10 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。

試すのに登録は必要ですか?expand_more

API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。

CSV で受け取れますか?expand_more

URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。

英語で受け取れますか?expand_more

lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。