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MCP ツール
get_events_feed
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/events-feed です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: なし
このツールが返すもの
適時開示、臨時報告書、増配・減配、株式分割・併合、上場廃止予定を、日付順にまとめた 1 本のフィードで返します。銘柄を指定すると既定で過去 365 日(最大 3 年)、省略すると市場全体で、from と to が必須かつ最大 31 日です。増減配の変動率(details.changeRate)は 0〜1 の小数です。
AI クライアントに渡る説明
What happened recently? One date-sorted feed of TDnet timely disclosures, EDINET extraordinary reports, dividend increases/cuts, stock splits/consolidations and delisting schedules — for one company (default: past 365 days) or the whole market (from/to required, max 31 days). Filter with `types`. 適時開示・臨報・増減配・分割/併合・上場廃止予定の統合フィード(日付の新しい順)。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat保有銘柄に起きた出来事を時系列で 1 か所で確認する
- chat市場全体で直近の増配や株式分割をまとめて調べる
- chat企業ページに最近のニュース欄として表示する
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | — | 証券コード(4 桁)。省略すると市場全体(この場合 from と to が必須) |
| from | string | — | 開始日(YYYY-MM-DD、日本時間) |
| to | string | — | 終了日(YYYY-MM-DD、日本時間)。省略すると今日 |
| types | string | — | 種類をカンマ区切りで指定(disclosure、extraordinary、dividend-change、split、delisting)。省略すると全種類 |
| limit | integer | — | 返す件数の上限(既定 100、最大 500)既定値: 100範囲: 1〜500 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/events-feed を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 保有銘柄に起きた出来事を時系列で 1 か所で確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_events_feed",
"arguments": {}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/events-feed" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_events_feed を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_events_feed は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
10 トークンです。/stable/events-feed を直接呼んだときと同じです。
get_events_feed の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_events_feed は何を返しますか?expand_more
適時開示、臨時報告書、増配・減配、株式分割・併合、上場廃止予定を、日付順にまとめた 1 本のフィードで返します。銘柄を指定すると既定で過去 365 日(最大 3 年)、省略すると市場全体で、from と to が必須かつ最大 31 日です。増減配の変動率(details.changeRate)は 0〜1 の小数です。
get_events_feed の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/events-feed の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_events_feed と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_disclosures, get_extraordinary_report_events, get_dividend_changes です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

