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MCP ツール
get_disclosures
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/disclosures です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: なし
このツールが返すもの
東証の適時開示(TDnet)に出た書類を、公表日時・タイトル・書類種別コードつきで一覧にします。pdfUrl から、API キーを付けて PDF を期間の制限なく取れます(/stable/filing-document)。TDnet の書類は取引所のデータなので、第三者に表示・再配信できません。銘柄または期間で絞り込めます。銘柄を省略する場合は期間(from と to)が必須で、最大 93 日です。
AI クライアントに渡る説明
TDnet timely-disclosure document list: announcement time, title, document-type code and pdfUrl (download with your API key via /stable/filing-document, no age limit; not for redistribution). Filter by company, or by a date window (max 93 days) across the whole market. TDnet適時開示の書類一覧(公表日時・タイトル・書類種別・PDF の取得先〈API キーで期間の制限なし・再配信不可〉)。symbol 省略時は from/to 必須。Costs 10 tokens.
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat保有銘柄の新しい開示をまとめて確認する
- chat過去の決算短信の PDF を取得して確かめる
- chat特定の日にどんな開示が出たかを市場全体で調べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | — | 証券コード(4 桁)。省略すると市場全体(この場合 from と to が必須) |
| from | string | — | 開始日(YYYY-MM-DD)。公表日の下限 |
| to | string | — | 終了日(YYYY-MM-DD)。公表日の上限 |
| limit | integer | — | 返す件数の上限(既定 100、最大 500)既定値: 100範囲: 1〜500 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/disclosures を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 保有銘柄の新しい開示をまとめて確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_disclosures",
"arguments": {}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/disclosures" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_disclosures を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_disclosures は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
10 トークンです。/stable/disclosures を直接呼んだときと同じです。
get_disclosures の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_disclosures は何を返しますか?expand_more
東証の適時開示(TDnet)に出た書類を、公表日時・タイトル・書類種別コードつきで一覧にします。pdfUrl から、API キーを付けて PDF を期間の制限なく取れます(/stable/filing-document)。TDnet の書類は取引所のデータなので、第三者に表示・再配信できません。銘柄または期間で絞り込めます。銘柄を省略する場合は期間(from と to)が必須で、最大 93 日です。
get_disclosures の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/disclosures の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_disclosures と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_events_feed, get_earnings_calendar, get_extraordinary_report_events です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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