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増配・減配を毎日拾う
/stable/events-feed に types=dividend-change と期間を渡すと、市場全体の増配・減配が日付順に返ります。Apps Script のトリガーで毎日追記できます。
要点
- check_circle市場全体で使うときは from と to が必須で、期間は最大 31 日です。
- check_circletypes をカンマ区切りにすると、分割(split)などもまとめて取れます。
- check_circle変更前後の年間配当などを列で受け取りたいときは /stable/dividend-changes を使います。
使うエンドポイント
コード
YOUR_API_KEY をダッシュボードで発行したキーに置き換えてください。タブで言語を切り替えられます。
コード例
# Market-wide feed: from and to are required, at most 31 days apart curl -sG "https://api.zenithcode.net/stable/events-feed" \ --data-urlencode "types=dividend-change" \ --data-urlencode "from=2026-10-01" \ --data-urlencode "to=2026-10-20" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
コードの説明
- 1types=dividend-change と from・to(日本時間の日付)を指定して呼びます。
- 2各イベントの date・symbol・title と、details(増減配の前後の配当など)を読み取ります。
- 3Apps Script では setup() を一度実行すると、毎日 20 時台に appendDividendChanges() が動きます。
注意点
- error適時開示は日本時間 16:30 を目安に反映します。その日の分は夜に実行すると拾えます。
- errorevents-feed の url のうち、適時開示(TDnet)の書類へのリンクは取引所データです。第三者に見せないでください(このリンクは発表から 30 日以内の日本語の書類だけに付きます)。臨時報告書など EDINET の書類は、Business プラン以上なら表示できます。
- error1 回 10 トークンです。毎日 1 回なら月 300 トークンほどです。
投資家・開発者向けの FAQ
減配だけを拾えますか?expand_more
/stable/dividend-changes に changeFlag=decrease を付けると、減配だけを返します。
Slack に通知できますか?expand_more
Apps Script の UrlFetchApp で、Slack の Incoming Webhook に送れます。Webhook の URL は自分で用意してください。
AI・研究者向けの FAQ
増配・減配はどう検知していますか?expand_more
決算短信などの適時開示から検知し、出典の書類 ID とタイトルを返します。
検知日の意味は?expand_more
dividend-changes の detectedDate は、原則として TDnet の発表日(日本時間)です。
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