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function指標の計算方法

市場の騰落状況(値上がり・値下がり銘柄数)

GET/stable/market-breadth1 回 1 トークン

最新の取引日の値上がり・値下がり・変わらずの銘柄数、騰落レシオ、52 週の新高値・新安値の銘柄数、売買代金の合計を返します。先頭が市場全体(ALL)で、groupBy=sector を指定すると東証 33 業種ごとの行が加わります。既定は普通株で、市場区分でも絞り込めます。

この API でできること

  • check_circle今日の市場が全面高か、一部の銘柄だけの上昇かを確認する
  • check_circle騰落レシオで相場の過熱感の目安をつける
  • check_circle業種ごとの値上がり銘柄数を比べる

例の URL

https://api.zenithcode.net/stable/market-breadth?groupBy=sector

読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。

パラメータ

引数必須説明例
groupBy
select
任意sector を指定すると東証 33 業種ごとの行を追加。none(既定)は全体のみ
選べる値: none, sector
sector
market
select
任意市場区分(prime = プライム、standard = スタンダード、growth = グロース)
選べる値: prime, standard, growth
includeEtf
string
任意true で ETF・REIT も含める(既定は普通株だけ)

試してみる

自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 1 トークンを使います。

travel_exploreAPI ビューワーで試す

応答の例(実データ)

lock
実データの応答例は、ログインした方だけに表示しています(株価などの取引所データを含むため)。 ログインして見る

レスポンス項目

sector東証33業種コード。ALL は全体string東証33業種コード。ALL は全体
sectorJastring
sectorEnstring
date最新取引日string最新取引日
universe最新取引日に取引のある銘柄数integer最新取引日に取引のある銘柄数計算方法 →
advancers値上がり銘柄数integer値上がり銘柄数計算方法 →
decliners値下がり銘柄数integer値下がり銘柄数計算方法 →
unchanged変わらずinteger変わらず計算方法 →
noComparison比較不能(新規上場・売買不成立)integer比較不能(新規上場・売買不成立)計算方法 →
splitExcluded分割直後のため判定から除外integer分割直後のため判定から除外計算方法 →
advanceDeclineRatio値上がり÷値下がりnumber値上がり÷値下がり計算方法 →
pctAdvancing値上がりの割合(0-1の小数)number値上がりの割合(0-1の小数)計算方法 →
newHighs52週新高値の銘柄数integer52週新高値の銘柄数計算方法 →
newLows52週新安値の銘柄数integer52週新安値の銘柄数計算方法 →
turnover売買代金の合計(円)number売買代金の合計(円)計算方法 →
volume出来高の合計(株)number出来高の合計(株)計算方法 →

関連する API

よくある質問

「比較不能」の銘柄とは何ですか?expand_more

前営業日の終値や出来高がなく、値上がり・値下がりを判定できない銘柄です。直近 10 日以内に分割した銘柄は、値上がり・値下がりと新高値・新安値の判定から除きます。

1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more

1 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。

試すのに登録は必要ですか?expand_more

API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。

CSV で受け取れますか?expand_more

URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。

英語で受け取れますか?expand_more

lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。