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MCP ツール
get_shareholder_benefits
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/shareholder-benefits です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
1 社の株主優待を、現在の制度と予定の制度(変更・新設)に分けて返します。権利確定月、必要株数と保有期間ごとの段、品目と会社が記載した金額・年額、選択式の決まり、出典の書類と照合日が入ります。hasBenefits は true(優待あり)、false(優待なしと確認済み)、null(未確認または予定のみ)の 3 値で、null は「優待なし」ではありません。金額は会社が記載したものだけで、推定になる額は null です。
AI クライアントに渡る説明
Shareholder benefit programs (kabunushi yutai) of one Japanese company: programs in effect and scheduled changes, record months, tiers by shares held and holding period, items with company-stated amounts and annual values (JPY), choice rules and the source document. hasBenefits is true / false / null — null means not yet confirmed (or only a scheduled program), NEVER "no benefits"; say it is unknown. Amounts are company-stated only (estimates are null). 1 社の株主優待(現在・予定の制度、権利確定月、株数・保有期間の段、品目と記載金額・年額、出典)。hasBenefits の null は「未確認」で「優待なし」ではない。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat保有銘柄や候補銘柄の優待の内容と必要株数を確認する
- chat長期保有で優待が増える条件を調べる
- chat優待の変更・新設の予定を事前に把握する
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 3983) |
| asOf | string | — | 掲載の基準日(YYYY-MM-DD、日本時間)。省略すると今日。権利確定日の判定ではありません |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/shareholder-benefits を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 保有銘柄や候補銘柄の優待の内容と必要株数を確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_shareholder_benefits",
"arguments": {
"symbol": "3983"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/shareholder-benefits?symbol=3983" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_shareholder_benefits を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_shareholder_benefits は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/shareholder-benefits を直接呼んだときと同じです。
get_shareholder_benefits の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_shareholder_benefits は何を返しますか?expand_more
1 社の株主優待を、現在の制度と予定の制度(変更・新設)に分けて返します。権利確定月、必要株数と保有期間ごとの段、品目と会社が記載した金額・年額、選択式の決まり、出典の書類と照合日が入ります。hasBenefits は true(優待あり)、false(優待なしと確認済み)、null(未確認または予定のみ)の 3 値で、null は「優待なし」ではありません。金額は会社が記載したものだけで、推定になる額は null です。
get_shareholder_benefits の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/shareholder-benefits の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_shareholder_benefits と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは list_shareholder_benefits, get_dividend_policy, get_company_profile です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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