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MCP ツール
list_shareholder_benefits
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/shareholder-benefits-list です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: なし
このツールが返すもの
株主優待のある会社を 1 社 1 行で返します。権利確定月、最少の必要株数と最低投資額、優待の種類、最少株数の段の品目と記載金額・年額、長期保有の優遇や選択式の有無が入ります。権利確定月・種類・必要株数・投資額で絞り込め、証券コード順に limit と offset でページを送れます。scope=all にすると、優待なしと確認済みの会社と未確認の会社も含めます。
AI クライアントに渡る説明
Japanese companies with shareholder benefits, one row per company, ordered by code: record months, minimum shares and minimum investment (JPY), benefit types, the smallest tier's items and values. Filter by record month (1-12), benefit type, minimum shares or investment. scope=all also includes companies confirmed to have none (hasBenefits=false) and unconfirmed ones (null). Costs 10 tokens. 株主優待の一覧(権利確定月・種類・必要株数・最低投資額で絞り込み)。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat3 月に権利が確定する優待を一覧にする
- chat10 万円以下で優待が受けられる銘柄を探す
- chatQUO カードやカタログギフトなど種類別に優待を比べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| asOf | string | — | 掲載の基準日(YYYY-MM-DD、日本時間)。省略すると今日 |
| scope | stringpublished | all | — | published = 現在または予定の制度がある会社(既定)、all = 優待なしと確認済み・未確認の会社も含める既定値: published |
| month | integer | — | 権利確定月(1〜12)(最大 12)範囲: 1〜12 |
| type | stringquo_card | gift_card | own_product | discount | catalog | points | donation | other | — | 優待の種類。quo_card / gift_card / own_product / discount / catalog / points / donation / other |
| minSharesLowerThan | integer | — | 最少の必要株数がこの値以下の会社だけ範囲: 1〜— |
| minInvestmentLowerThan | number | — | 最低投資額(円)がこの値以下の会社だけ範囲: 0〜— |
| limit | integer | — | 返す件数の上限(既定 100、最大 2,000)既定値: 100範囲: 1〜2000 |
| offset | integer | — | 先頭から読み飛ばす件数(既定 0)既定値: 0範囲: 0〜— |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/shareholder-benefits-list を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 3 月に権利が確定する優待を一覧にする
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "list_shareholder_benefits",
"arguments": {}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/shareholder-benefits-list" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
list_shareholder_benefits を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
list_shareholder_benefits は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
10 トークンです。/stable/shareholder-benefits-list を直接呼んだときと同じです。
list_shareholder_benefits の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
list_shareholder_benefits は何を返しますか?expand_more
株主優待のある会社を 1 社 1 行で返します。権利確定月、最少の必要株数と最低投資額、優待の種類、最少株数の段の品目と記載金額・年額、長期保有の優遇や選択式の有無が入ります。権利確定月・種類・必要株数・投資額で絞り込め、証券コード順に limit と offset でページを送れます。scope=all にすると、優待なしと確認済みの会社と未確認の会社も含めます。
list_shareholder_benefits の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/shareholder-benefits-list の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
list_shareholder_benefits と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_shareholder_benefits, list_dividend_policies, screen_stocks です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

