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有価証券報告書の XBRL 数値データ
/stable/financial-facts1 回 10 トークン新着有価証券報告書に付けられた XBRL のデータを、要素とコンテキストごとの 1 行で返します。日本語・英語のラベル、次元メンバー、数値または文字列の値つきです。最新または指定した決算期の報告書が対象で、分類(category)と要素名の部分一致(tag)で絞り込めます。1 回で最大 2,000 件です。比率は 0〜1 の小数(0.1 = 10%)です。
この API でできること
- check_circle総資産など特定の科目の値を、報告書のタグ名で直接取り出す
- check_circle財務諸表の標準項目にない注記の数値を調べる
- check_circle貸借対照表の科目だけを全部取得して自社の分析に使う
例の URL
https://api.zenithcode.net/stable/financial-facts?symbol=7203&fiscalPeriod=2026-03&category=Balance_Sheet&tag=TotalAssets&limit=500読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。
パラメータ
| 引数 | 必須 | 説明 | 例 |
|---|---|---|---|
symbolstring | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) | 7203 |
fiscalPeriodstring | 任意 | 決算期(YYYY-MM。例: 2026-03)。省略すると最新の有価証券報告書 | 2026-03 |
categoryselect | 任意 | 分類(Balance_Sheet、Income_Statement、Comprehensive_Income、Cash_Flow、Changes_In_Equity、Notes_and_Other、Notes_and_Other_Meta)。省略すると全分類 選べる値: Balance_Sheet, Income_Statement, Comprehensive_Income, Cash_Flow, Changes_In_Equity, Notes_and_Other, Notes_and_Other_Meta | Balance_Sheet |
tagstring | 任意 | 要素名の部分一致(大文字小文字は区別しません) | TotalAssets |
limitnumber | 任意 | 返す件数の上限(既定 500、最大 2,000) | 500 |
試してみる
自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 10 トークンを使います。
travel_exploreAPI ビューワーで試す応答の例(実データ)
レスポンス項目
symbol | string | |
fiscalPeriod | string | |
period | string | |
docId | string | |
docTypeCode | string | |
submittedAt | string | |
sourceUrlEDINET原本へのリンク | string | EDINET原本へのリンク |
truncatedlimit で打ち切った場合 true | boolean | limit で打ち切った場合 true |
facts | array |
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よくある質問
どう絞り込めばよいですか?expand_more
まず category で分類(例: Balance_Sheet)を決め、さらに tag に TotalAssets のような要素名の一部を入れると目的の行だけに絞れます。
1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more
10 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。
試すのに登録は必要ですか?expand_more
API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。
CSV で受け取れますか?expand_more
URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。
英語で受け取れますか?expand_more
lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。

