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MCP ツール

get_market_cap_history

「時価総額の推移(日次)」の MCP ツールです。1 回の実行で 10 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/market-cap-history です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: symbol

このツールが返すもの

1 銘柄の時価総額を日ごとに返します。分割調整後の終値 × 開示済みの直近決算の株数(自己株式を除く)で計算するので、自社株買いや増資も反映されます。各決算は開示日から使うため、後から分かった情報で過去を書き換えることはありません。1 回のリクエストは最大 10 年で、株価は 2010 年 1 月 4 日から(その後に上場した銘柄は上場日から)です。

AI クライアントに渡る説明

Daily market capitalization of a Japanese stock: split-adjusted close x shares outstanding (treasury stock excluded) from the latest disclosed fiscal period, so buybacks and share issuance are reflected. Defaults to the last year; max 10 years per request; interval=weekly/monthly thins the series. 時価総額(円)の日次推移(分割調整後終値 × 開示済み決算の株数)。Costs 10 tokens.

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chat企業の規模が時間とともにどう変わったかをグラフにする
  • chat自社株買いが株数と時価総額に与えた影響を確かめる
  • chat時価総額の推移を同業他社と比べる

引数

引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。

引数型必須説明
symbolstring必須証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可)
fromstring—開始日(YYYY-MM-DD)。省略すると終了日の 1 年前
tostring—終了日(YYYY-MM-DD)。省略すると今日
intervalstringdaily | weekly | monthly—daily = 日次(既定)、weekly = 週ごとの最終営業日、monthly = 月ごとの最終営業日既定値: daily

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/market-cap-history を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 企業の規模が時間とともにどう変わったかをグラフにする

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "get_market_cap_history",
    "arguments": {
      "symbol": "7203"
    }
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/market-cap-history?symbol=7203" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
  • infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

get_market_cap_history を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

get_market_cap_history は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

10 トークンです。/stable/market-cap-history を直接呼んだときと同じです。

get_market_cap_history の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

get_market_cap_history は何を返しますか?expand_more

1 銘柄の時価総額を日ごとに返します。分割調整後の終値 × 開示済みの直近決算の株数(自己株式を除く)で計算するので、自社株買いや増資も反映されます。各決算は開示日から使うため、後から分かった情報で過去を書き換えることはありません。1 回のリクエストは最大 10 年で、株価は 2010 年 1 月 4 日から(その後に上場した銘柄は上場日から)です。

get_market_cap_history の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/market-cap-history の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

get_market_cap_history と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

よく組み合わせるのは get_market_capitalization, get_valuation_history, get_treasury_shares です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。

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このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。