すべての APIexpand_more
大量保有者(5% 超)
/stable/large-holders1 回 1 トークンBusiness 以上最新の有価証券報告書に載っている、大量保有報告書に基づく 5% 超の保有者を、保有者ごとに 1 行で返します。EDINET の原本へのリンクが付きます。並びは保有割合の大きい順です。有報の表が「〜及び共同保有者N社」のようにグループの合計 1 行で書かれている場合は、そのまま 1 行で返します(共同保有者ごとの内訳は /stable/large-holding-reports)。千株表記は株数に換算しています。保有割合は 0〜1 の小数(0.0774 = 7.74%)です。
この API でできること
- check_circle5% を超える大口の保有者を確認する
- check_circle大量保有者の顔ぶれから会社の支配構造を調べる
例の URL
https://api.zenithcode.net/stable/large-holders?symbol=7203&includeTotal=false読みやすいように符号化せずに表示しています。日本語などの値は、送るときに自動で符号化されます。
パラメータ
| 引数 | 必須 | 説明 | 例 |
|---|---|---|---|
symbolstring | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車) | 7203 |
includeTotalstring | 任意 | true で「合計」の行も含める | false |
試してみる
自分の条件で実行して、応答を表・JSON・CSV で確かめられます。ログインが必要で、実行するたびに 1 トークンを使います。
travel_exploreAPI ビューワーで試す応答の例(実データ)
レスポンス項目
symbol | string | |
fiscalPeriod | string | |
rank | number | |
holderName | string | |
holderNameRaw | string | |
agent | string | |
address | string | |
shares | number | |
unit | string | |
ratio保有割合。0〜1 の小数(0.0774 = 7.74%) | number | 保有割合。0〜1 の小数(0.0774 = 7.74%) |
sourcelarge_holding_report(大量保有報告書そのもの。書類セットの最新) / large_holding(有報に付く参考表。報告書が無い会社だけ) | string | large_holding_report(大量保有報告書そのもの。書類セットの最新) / large_holding(有報に付く参考表。報告書が無い会社だけ) |
submittedAt大量保有報告書の提出日時(large_holding_report のとき) | string | 大量保有報告書の提出日時(large_holding_report のとき) |
docId | string | |
sourceUrlEDINET の原本へのリンク(閲覧期間内だけ) | string | EDINET の原本へのリンク(閲覧期間内だけ) |
archiveUrlZENITH Code から書類を取る URL(/stable/filing-document。期間の制限なし) | string | ZENITH Code から書類を取る URL(/stable/filing-document。期間の制限なし) |
関連する API
よくある質問
保有割合が null の行があるのはなぜですか?expand_more
参考表に割合の列が無い場合と、提出者の誤記で割合が 100% を超えている場合は null にしています。株数の列が無い表では shares が null です。
/stable/large-holding-reports との違いは?expand_more
こちらは有価証券報告書に年 1 回載る参考表です。large-holding-reports は大量保有報告書そのものを提出のたびに返すので、取得や売却の動きを日付つきで追えます。
1 回の呼び出しでトークンをいくつ使いますか?expand_more
1 トークンです。件数や期間によらず、1 回の呼び出しごとに同じ数を使います。月の上限はプランによって決まります。
試すのに登録は必要ですか?expand_more
API ビューワーで、自分の条件で実行して応答を確かめられます。無料登録してログインしてください(クレジットカード不要)。実行するたびに、この API のトークンを使います。
CSV で受け取れますか?expand_more
URL に format=csv を付けると CSV で返ります。表計算ソフトや pandas にそのまま読み込めます。
英語で受け取れますか?expand_more
lang も Accept-Language も無いと、業種名などの label は英語で返ります。日本語にするには lang=ja を付けるか、Accept-Language: ja を送ります。企業名・業種名は nameJa / nameEn、sectorJa / sectorEn のように両方の項目で常に返ります。項目名は日英とも同じです。

