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MCP ツール

list_etfs

「ETF・ETN の一覧」の MCP ツールです。1 回の実行で 100 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/etf-list です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 100 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: なし

このツールが返すもの

対象となっている日本の ETF・ETN をすべて返します。

AI クライアントに渡る説明

Full list of covered Japanese ETFs / ETNs (product type 014/023). Large response: costs 100 tokens. 全ETF・ETNリスト(トークン消費 100)。

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chatETF の候補を一覧で見て、投資対象を探す
  • chatETF のコードを取得して、価格や指標の取得対象にする

引数

このツールに引数はありません。

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/etf-list を呼びます。1 回 100 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: ETF の候補を一覧で見て、投資対象を探す

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "list_etfs",
    "arguments": {}
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/etf-list" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

list_etfs を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

list_etfs は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

100 トークンです。/stable/etf-list を直接呼んだときと同じです。

list_etfs の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

list_etfs は何を返しますか?expand_more

対象となっている日本の ETF・ETN をすべて返します。

list_etfs の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/etf-list の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

list_etfs と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

よく組み合わせるのは get_etf_metrics, list_stocks, get_historical_prices です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。

info

免責

このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。