無料でAPIキー取得
ドキュメントのメニューexpand_more
travel_exploreAPI ビューワーで試す

ガイド

エンドポイント

search
appsすべての API
function指標の計算方法
← MCP ツールの一覧に戻る

MCP ツール

get_usage

「今月の利用量」の MCP ツールです。1 回の実行で 1 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/usage です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: なし

このツールが返すもの

今月(UTC)のトークンとリクエストの消費量を、プランの上限と比べて返します。エンドポイント別・日別の内訳つきです。集計はアカウント単位で、同じアカウントのすべての API キーが 1 つの月間枠を共有します。この呼び出し自身は応答後に記録されるため、数値には含まれません。

AI クライアントに渡る説明

How much of the monthly token quota has been used? Returns the plan, tokens used / limit / remaining, requests used, and a breakdown by endpoint and by day for the current month (UTC). Aggregated per account (all API keys share one quota); this call is not included in the figures. 今月(UTC)のトークン消費量・上限・残り、リクエスト数、エンドポイント別・日別の内訳。アカウント単位の集計(全 API キーで 1 つのクォータ)。

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chat月の途中で残りの利用枠を確認する
  • chatどのエンドポイントがトークンを多く使っているかを調べる
  • chat使いすぎる前にアラートを出す仕組みを作る

引数

このツールに引数はありません。

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/usage を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 月の途中で残りの利用枠を確認する

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "get_usage",
    "arguments": {}
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/usage" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

get_usage を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

get_usage は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

1 トークンです。/stable/usage を直接呼んだときと同じです。

get_usage の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

get_usage は何を返しますか?expand_more

今月(UTC)のトークンとリクエストの消費量を、プランの上限と比べて返します。エンドポイント別・日別の内訳つきです。集計はアカウント単位で、同じアカウントのすべての API キーが 1 つの月間枠を共有します。この呼び出し自身は応答後に記録されるため、数値には含まれません。

get_usage の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/usage の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

get_usage と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめてから呼ぶのが基本です。

info

免責

このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。