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MCP ツール
get_technicals
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/technicals です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
52 週の高値・安値、50 日・200 日移動平均、1 年のボラティリティ、90 日平均売買代金、1 年の最大下落率、3 年の年率リターンと 3 年のシャープレシオを返します。比率は % ではなく 0〜1 の小数です。現在は ETF と REIT について利用でき、株式は順次追加します。
AI クライアントに渡る説明
52-week high/low, 50/200-day moving averages, 1y volatility, 90-day average turnover, 1y max drawdown, 3y annualized return and 3y Sharpe ratio. Ratio fields are 0-1 fractions (0.25 = 25%), not percentages. 52週高安・移動平均・ボラティリティ・最大ドローダウン・シャープレシオ。比率は0-1の小数。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chatETF のリスク(値動きの大きさ・最大下落率)を比べる
- chat現在の価格が 52 週の高安のどのあたりかを確認する
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/technicals を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: ETF のリスク(値動きの大きさ・最大下落率)を比べる
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_technicals",
"arguments": {
"symbol": "7203"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/technicals?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_technicals を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_technicals は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/technicals を直接呼んだときと同じです。
get_technicals の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_technicals は何を返しますか?expand_more
52 週の高値・安値、50 日・200 日移動平均、1 年のボラティリティ、90 日平均売買代金、1 年の最大下落率、3 年の年率リターンと 3 年のシャープレシオを返します。比率は % ではなく 0〜1 の小数です。現在は ETF と REIT について利用でき、株式は順次追加します。
get_technicals の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/technicals の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_technicals と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_returns, get_historical_prices, get_etf_metrics です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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免責
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