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MCP ツール
get_sga_breakdown
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/sga-breakdown です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
販売費及び一般管理費(販管費)と、開示から取れる関連項目(売上原価・売上総利益・営業費用・研究開発費・減価償却費)を期ごとに返し、売上高比と売上総利益比も計算します。給料手当や広告宣伝費などの費目別内訳は、損益計算書に費目を載せている会社だけ items に入り、それ以外は空の配列です。未開示の項目は null で、金額は円、比率は 0〜1 の小数です。
AI クライアントに渡る説明
Selling, general and administrative expenses per period with the related income-statement lines from the filed statement detail (cost of revenue, gross profit, operating expenses, R&D, depreciation) and SG&A-to-revenue / SG&A-to-gross-profit ratios (0–1 decimals). Item-level SG&A (salaries, advertising …) is in `items` only for companies that itemize it on the face of the income statement. 販管費と関連する損益項目(売上原価・売上総利益・研究開発費・減価償却費)、販管費率。費目別の内訳は損益計算書に展開している会社のみ items に入る。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat売上に対する販管費の割合の推移からコスト構造を確認する
- chat研究開発費や広告宣伝費にどれだけ使っているかを比べる
- chat売上総利益に対する販管費の重さで収益性を評価する
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) |
| period | stringQ1 | Q2 | Q3 | Q4 | FY | annual | quarter | — | 期間の種類。annual = 通期(FY)だけ、quarter = 四半期だけ。Q1・Q2・Q3・Q4・FY の個別指定も可。省略するとすべて |
| limit | integer | — | 返す件数の上限(既定 10、最大 40)既定値: 10範囲: 1〜40 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/sga-breakdown を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 売上に対する販管費の割合の推移からコスト構造を確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_sga_breakdown",
"arguments": {
"symbol": "7203"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/sga-breakdown?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_sga_breakdown を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_sga_breakdown は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/sga-breakdown を直接呼んだときと同じです。
get_sga_breakdown の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_sga_breakdown は何を返しますか?expand_more
販売費及び一般管理費(販管費)と、開示から取れる関連項目(売上原価・売上総利益・営業費用・研究開発費・減価償却費)を期ごとに返し、売上高比と売上総利益比も計算します。給料手当や広告宣伝費などの費目別内訳は、損益計算書に費目を載せている会社だけ items に入り、それ以外は空の配列です。未開示の項目は null で、金額は円、比率は 0〜1 の小数です。
get_sga_breakdown の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/sga-breakdown の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_sga_breakdown と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_income_statement, get_key_metrics, get_xbrl_facts です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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