ドキュメントのメニューexpand_more
MCP ツール
get_sector_performance
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/sector-performance です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: なし
このツールが返すもの
東証 33 業種ごとの 1 日・1 週間・1 か月・年初来の騰落率を、銘柄の中央値と時価総額加重の両方で返します。先頭が全体(ALL)で、続いて指定した期間・基準・並び順で順位を付けた業種が並びます。最新の取引日に株価が付いた普通株が対象で、騰落率は分割調整後の 0〜1 の小数(0.02 = +2%)です。
AI クライアントに渡る説明
Which sectors are up or down? Price change by TSE 33-sector over 1 day, 1 week, 1 month and year to date — both the median stock and the market-cap-weighted figure — ranked by the chosen period. An all-market row comes first. Changes are split-adjusted decimals (0.02 = +2%). 東証33業種別の騰落率(1日・1週・1か月・年初来。中央値と時価総額加重)。どの業種が上がっているかに。Costs 10 tokens.
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat今日どの業種が買われ、どの業種が売られているかを見る
- chat年初来で強い業種と弱い業種を比べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| period | string1d | 1w | 1m | ytd | — | 順位付けに使う期間。1d = 1 日、1w = 1 週間、1m = 1 か月、ytd = 年初来(既定 1d)既定値: 1d |
| basis | stringweighted | median | — | 順位付けの基準。weighted = 時価総額加重(既定)、median = 銘柄の中央値既定値: weighted |
| order | stringasc | desc | — | 並び順。desc = 騰落率の大きい順(既定)、asc = 小さい順既定値: desc |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/sector-performance を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 今日どの業種が買われ、どの業種が売られているかを見る
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_sector_performance",
"arguments": {}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/sector-performance" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_sector_performance を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_sector_performance は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
10 トークンです。/stable/sector-performance を直接呼んだときと同じです。
get_sector_performance の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_sector_performance は何を返しますか?expand_more
東証 33 業種ごとの 1 日・1 週間・1 か月・年初来の騰落率を、銘柄の中央値と時価総額加重の両方で返します。先頭が全体(ALL)で、続いて指定した期間・基準・並び順で順位を付けた業種が並びます。最新の取引日に株価が付いた普通株が対象で、騰落率は分割調整後の 0〜1 の小数(0.02 = +2%)です。
get_sector_performance の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/sector-performance の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_sector_performance と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_industry_benchmarks, get_market_movers, get_market_breadth です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
関連記事
免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

