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MCP ツール

get_new_highs_lows

「52 週の新高値・新安値銘柄」の MCP ツールです。1 回の実行で 10 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/new-highs-lows です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: なし

このツールが返すもの

最新の取引日までの days 日以内(暦日。既定 1 = 当日のみ)に、52 週の高値または安値を付けた銘柄を返します。分割調整後の日中高値・安値の過去 364 日間の最大・最小が基準で、当日と並んだ場合も含みます。期間内の取引日が 120 日未満の銘柄(新規上場)と、直近 10 日以内に分割した銘柄は除き、売買代金の大きい順に並べます。

AI クライアントに渡る説明

Japanese stocks that set a 52-week high (type=highs) or 52-week low (type=lows) on the latest trading day, or within the last `days` calendar days. Uses the same 52-week high/low as get_technicals (split-adjusted intraday, 365 days); excludes recent IPOs (< 200 trading days) and stocks with a split in the last 10 days. Sorted by trading value. 52週の新高値・新安値を付けた銘柄(最新取引日、または直近 days 日以内。売買代金順)。Costs 10 tokens.

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chat年初来ではなく 52 週で高値を更新した勢いのある銘柄を探す
  • chat新安値をつけた銘柄を確認してリスクを点検する
  • chat直近 1 週間に新高値を付けた銘柄を業種別に見る

引数

引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。

引数型必須説明
typestringhighs | lows—種類。highs = 新高値(既定)、lows = 新安値既定値: highs
daysinteger—最新の取引日から遡る暦日数(1 = 当日のみ)(既定 1、最大 30)既定値: 1範囲: 1〜30
limitinteger—返す件数の上限(既定 50、最大 100)既定値: 50範囲: 1〜100
sectorstring—東証 33 業種コード(例: 3700 = 輸送用機器)。一覧は /stable/available-sectors
marketstringprime | standard | growth—市場区分(prime = プライム、standard = スタンダード、growth = グロース)
includeEtfboolean—true で ETF・REIT も含める(既定は普通株だけ)

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/new-highs-lows を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 年初来ではなく 52 週で高値を更新した勢いのある銘柄を探す

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "get_new_highs_lows",
    "arguments": {}
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/new-highs-lows" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

get_new_highs_lows を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

get_new_highs_lows は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

10 トークンです。/stable/new-highs-lows を直接呼んだときと同じです。

get_new_highs_lows の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

get_new_highs_lows は何を返しますか?expand_more

最新の取引日までの days 日以内(暦日。既定 1 = 当日のみ)に、52 週の高値または安値を付けた銘柄を返します。分割調整後の日中高値・安値の過去 364 日間の最大・最小が基準で、当日と並んだ場合も含みます。期間内の取引日が 120 日未満の銘柄(新規上場)と、直近 10 日以内に分割した銘柄は除き、売買代金の大きい順に並べます。

get_new_highs_lows の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/new-highs-lows の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

get_new_highs_lows と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

よく組み合わせるのは get_market_movers, get_market_breadth, get_technicals です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。

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このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。