ドキュメントのメニューexpand_more
MCP ツール
get_main_customers
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/main-customers です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
有価証券報告書の注記から、売上高の 10% 以上を占める顧客を、顧客名、その顧客への売上高(円)、関連するセグメントとともに当期・前期で返します。該当する顧客がない会社には 404 を返します。
AI クライアントに渡る説明
Customers accounting for 10% or more of revenue, from the segment notes of the annual securities report: customer name, revenue from that customer (yen) and the related segment, current and prior year. Returns not-found for companies without such customers. 有価証券報告書の主要な顧客(売上高の 10% 以上を占める顧客)の名称・売上高(円)・関連するセグメント。該当顧客がいない会社は not found。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat特定の取引先に売上が偏っていないかを確認する
- chat部品メーカーなどの主要な納入先を調べる
- chat取引先ごとの売上の増減を前期と比べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) |
| fiscalPeriod | string | — | 決算期(YYYY-MM。例: 2026-03 = 2026 年 3 月期)。省略すると最新 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/main-customers を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 特定の取引先に売上が偏っていないかを確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_main_customers",
"arguments": {
"symbol": "7203"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/main-customers?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_main_customers を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_main_customers は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/main-customers を直接呼んだときと同じです。
get_main_customers の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_main_customers は何を返しますか?expand_more
有価証券報告書の注記から、売上高の 10% 以上を占める顧客を、顧客名、その顧客への売上高(円)、関連するセグメントとともに当期・前期で返します。該当する顧客がない会社には 404 を返します。
get_main_customers の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/main-customers の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_main_customers と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_segments, get_subsidiaries, get_income_statement です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
関連記事
免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

