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MCP ツール

get_large_holding_reports

「大量保有報告書(5% 超の取得・変更を書類ごとに)」の MCP ツールです。1 回の実行で 10 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/large-holding-reports です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 10 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: なし

このツールが返すもの

EDINET に提出された大量保有報告書・変更報告書を、書類ごとに返します。提出者・対象会社・提出日・報告義務発生日・変更の理由・合計の保有割合(今回と前回)と、保有者・共同保有者ごとの内訳が付きます。訂正報告書は、書類セットの最新版だけを返します。割合は 0〜1 の小数です。現在、過去分は提出者が上場会社の書類だけで、運用会社など上場していない提出者の書類は 2026-10-19 以降の分だけです(過去分は取り込み中)。

AI クライアントに渡る説明

Who crossed or changed a 5%+ stake? EDINET large shareholding / change reports one filing at a time: filer, issuer, filing date, change reason, total holding ratio now vs previous (decimals) and each holder. Corrections collapsed to the latest version. Filter by issuer symbol, filer EDINET code (holder) or a from/to window (max 93 days). Historical filings by unlisted filers (asset managers) are still being backfilled; see the coverage field. 大量保有報告書・変更報告書(書類ごと。提出者・対象会社・提出日・変更の理由・保有割合の今回/前回・保有者内訳)。

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chat保有銘柄に新しく 5% 超の大株主が現れていないか確認する
  • chat特定の機関投資家・事業会社の買い増しや売り越しを追う
  • chat変更の理由(買い増し・処分・担保など)を一覧で見る

引数

引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。

引数型必須説明
symbolstring—対象会社(発行者)の証券コード(例: 7203 = トヨタ自動車)
holderstring—提出者(大量保有者)の EDINET コード(E と 5 桁の数字)
fromstring—提出日の下限(YYYY-MM-DD)
tostring—提出日の上限(YYYY-MM-DD)。symbol も holder も無いときは from から 93 日まで
includeHoldersstringtrue | false—保有者・共同保有者の内訳を含めるか(既定 true)既定値: true
limitinteger—返す件数の上限(既定 50、最大 200)既定値: 50範囲: 1〜200

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/large-holding-reports を呼びます。1 回 10 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 保有銘柄に新しく 5% 超の大株主が現れていないか確認する

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "get_large_holding_reports",
    "arguments": {}
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/large-holding-reports" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
  • infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

get_large_holding_reports を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

get_large_holding_reports は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

10 トークンです。/stable/large-holding-reports を直接呼んだときと同じです。

get_large_holding_reports の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

get_large_holding_reports は何を返しますか?expand_more

EDINET に提出された大量保有報告書・変更報告書を、書類ごとに返します。提出者・対象会社・提出日・報告義務発生日・変更の理由・合計の保有割合(今回と前回)と、保有者・共同保有者ごとの内訳が付きます。訂正報告書は、書類セットの最新版だけを返します。割合は 0〜1 の小数です。現在、過去分は提出者が上場会社の書類だけで、運用会社など上場していない提出者の書類は 2026-10-19 以降の分だけです(過去分は取り込み中)。

get_large_holding_reports の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/large-holding-reports の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

get_large_holding_reports と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

よく組み合わせるのは get_major_shareholders, get_large_holders, search_by_shareholder です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。

info

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このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。