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MCP ツール
get_facilities
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/facilities です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
有価証券報告書の「主要な設備の状況」を、事業所ごとに 1 行で返します。提出会社・国内子会社・在外子会社の区分、事業所名と所在地、セグメント、設備の内容、帳簿価額(建物・機械・土地と面積・リース資産・その他・合計)、従業員数が分かります。金額は円に換算しています。
AI クライアントに渡る説明
Where does the company operate? Major facilities from the annual securities report, one row per site: reporting company / domestic / overseas subsidiaries, site and location, segment, equipment, book values (buildings, machinery, land with area, lease assets, other, total — yen) and headcount. 有価証券報告書の主要な設備の状況(提出会社・国内子会社・在外子会社の事業所ごとの所在地・セグメント・設備の内容・帳簿価額(円)・従業員数)。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat工場や事業所の所在地と規模を調べる
- chat土地や設備の帳簿価額から資産の中身を知る
- chat国内と海外の拠点の配置を比べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) |
| fiscalPeriod | string | — | 決算期(YYYY-MM。例: 2026-03 = 2026 年 3 月期)。省略すると最新 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/facilities を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 工場や事業所の所在地と規模を調べる
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_facilities",
"arguments": {
"symbol": "7203"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/facilities?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_facilities を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_facilities は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/facilities を直接呼んだときと同じです。
get_facilities の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_facilities は何を返しますか?expand_more
有価証券報告書の「主要な設備の状況」を、事業所ごとに 1 行で返します。提出会社・国内子会社・在外子会社の区分、事業所名と所在地、セグメント、設備の内容、帳簿価額(建物・機械・土地と面積・リース資産・その他・合計)、従業員数が分かります。金額は円に換算しています。
get_facilities の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/facilities の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_facilities と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_subsidiaries, get_segments, get_balance_sheet です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

