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MCP ツール
get_extraordinary_report_events
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/extraordinary-reports です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: なし
このツールが返すもの
臨時報告書に基づく企業イベント(合併・買収、役員の異動、災害など)を、提出事由ごとに分類して返します。銘柄や期間、事由で絞り込めます。銘柄を省略すると市場全体が対象です。
AI クライアントに渡る説明
Feed of EDINET extraordinary reports (臨時報告書) with machine-classified reasons — mergers, officer changes, parent company changes, major shareholder changes, disaster losses, and more. Query by company or across the whole market for a date range. 臨時報告書のイベントフィード(事由分類済み)。Corporate-event data no competing Japanese API exposes.
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat保有銘柄で重要なイベントが起きていないか確認する
- chat合併・買収の事由だけを市場全体から探す
- chat役員の異動や災害の発生を期間を区切って振り返る
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | — | 証券コード(4 桁)。省略すると市場全体 |
| from | string | — | 開始日(YYYY-MM-DD)。提出日の下限 |
| to | string | — | 終了日(YYYY-MM-DD)。提出日の上限 |
| reason | string | — | 提出事由のキー(例: merger, officer_change)。一覧は /stable/extraordinary-report-reasons |
| limit | integer | — | 返す件数の上限(既定 50、最大 100)既定値: 50範囲: 1〜100 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/extraordinary-reports を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 保有銘柄で重要なイベントが起きていないか確認する
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_extraordinary_report_events",
"arguments": {}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/extraordinary-reports" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_extraordinary_report_events を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_extraordinary_report_events は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/extraordinary-reports を直接呼んだときと同じです。
get_extraordinary_report_events の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_extraordinary_report_events は何を返しますか?expand_more
臨時報告書に基づく企業イベント(合併・買収、役員の異動、災害など)を、提出事由ごとに分類して返します。銘柄や期間、事由で絞り込めます。銘柄を省略すると市場全体が対象です。
get_extraordinary_report_events の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/extraordinary-reports の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_extraordinary_report_events と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_extraordinary_report_reasons, get_events_feed, get_disclosures です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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免責
このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。

