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MCP ツール
get_cross_shareholdings
このページの要点
- check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/cross-shareholdings です。応答の形も同じです。
- check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
- check_circle必須の引数: symbol
このツールが返すもの
有価証券報告書の「株式の保有状況」から、純投資以外の目的(政策保有)で持つ株式を銘柄ごとに返します。株式数、貸借対照表計上額(当期・前期)、保有目的のほか、目的別・上場区分別の銘柄数と計上額の合計も含みます。対象は提出会社と、開示がある場合は投資株式の計上額が大きい連結子会社 2 社です。金額は円、株式数は株です。
AI クライアントに渡る説明
Which shares does the company hold for strategic (non-investment) purposes? Per-issue name, shares held, balance-sheet carrying amount (current and prior year) and holding purpose from the annual securities report, plus issue counts and carrying-amount totals by purpose (strategic vs pure investment) and listing status. Amounts in yen. 有価証券報告書の政策保有株式(純投資目的以外の株式)の銘柄別の株式数・貸借対照表計上額・保有目的と、銘柄数・計上額の合計。
AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。
このツールで答えられること
- chat持ち合い株の規模が自己資本に比べて大きい会社を探す
- chatどの会社の株を何の目的で持っているかを調べる
- chat政策保有株式の削減が進んでいるかを前期と比べる
引数
引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。
| 引数 | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| symbol | string | 必須 | 証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可) |
| fiscalPeriod | string | — | 決算期(YYYY-MM。例: 2026-03 = 2026 年 3 月期)。省略すると最新 |
対応する REST エンドポイント
このツールは /stable/cross-shareholdings を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。
例
AI への質問の例
ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 持ち合い株の規模が自己資本に比べて大きい会社を探す
AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。
{
"jsonrpc": "2.0",
"id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "get_cross_shareholdings",
"arguments": {
"symbol": "7203"
}
}
}同じデータを REST で取る場合の例です。
curl "https://api.zenithcode.net/stable/cross-shareholdings?symbol=7203" \ -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"
注意点
- info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
- info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
- infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
取引所データの扱い
応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。
よくある質問(投資家・開発者向け)
get_cross_shareholdings を使うには何が必要ですか?expand_more
MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。
get_cross_shareholdings は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more
1 トークンです。/stable/cross-shareholdings を直接呼んだときと同じです。
get_cross_shareholdings の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more
第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。
よくある質問(AI・研究者向け)
get_cross_shareholdings は何を返しますか?expand_more
有価証券報告書の「株式の保有状況」から、純投資以外の目的(政策保有)で持つ株式を銘柄ごとに返します。株式数、貸借対照表計上額(当期・前期)、保有目的のほか、目的別・上場区分別の銘柄数と計上額の合計も含みます。対象は提出会社と、開示がある場合は投資株式の計上額が大きい連結子会社 2 社です。金額は円、株式数は株です。
get_cross_shareholdings の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more
出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/cross-shareholdings の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。
get_cross_shareholdings と一緒に使うツールは何ですか?expand_more
よく組み合わせるのは get_major_shareholders, get_shareholder_categories, get_balance_sheet です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。
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