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MCP ツール

get_audit_fees

「監査報酬」の MCP ツールです。1 回の実行で 1 トークンを消費します。

このページの要点

  • check_circle対応する REST エンドポイントは /stable/audit-fees です。応答の形も同じです。
  • check_circle1 回の実行で 1 トークンを消費します。エンドポイントを直接呼んだときと同じです。
  • check_circle必須の引数: symbol

このツールが返すもの

有価証券報告書の「監査公認会計士等に対する報酬」を、当期・前期で返します。監査証明業務の報酬と非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・合計で示し、同じネットワークに属する事務所への報酬も含みます。nonAuditRatio は非監査報酬の割合(0〜1 の小数)で、金額は円です。

AI クライアントに渡る説明

Fees paid to the independent auditor per the annual securities report: audit-service and non-audit-service fees for the reporting company, consolidated subsidiaries and in total (current and prior year), plus fees to the auditor’s network firms, and the non-audit share of total fees (0–1). Amounts in yen. 有価証券報告書の監査報酬(監査証明業務・非監査業務、提出会社・連結子会社・計、同一ネットワーク、当期・前期)と非監査報酬の比率。

AI はこの説明を読んでツールを選びます。英語と日本語を併記しています。

このツールで答えられること

  • chat監査報酬の水準を同業他社と比べる
  • chat非監査報酬の比率が高く、監査人の独立性に注意が必要な会社を探す
  • chat監査報酬の増減から監査の手間の変化を推測する

引数

引数の名前は、REST のクエリ引数と同じです。必須でない引数は省略できます。

引数型必須説明
symbolstring必須証券コード(4 桁。例: 7203 = トヨタ自動車。130A のような英字入りも可)
fiscalPeriodstring—決算期(YYYY-MM。例: 2026-03 = 2026 年 3 月期)。省略すると最新

対応する REST エンドポイント

このツールは /stable/audit-fees を呼びます。1 回 1 トークンで、認証と月間トークンは REST と共通です。

例

AI への質問の例

ZENITH Code のデータを使って、次のことを手伝ってください: 監査報酬の水準を同業他社と比べる

AI クライアントが送る呼び出し(tools/call)の例です。必須の引数だけを入れています。

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "get_audit_fees",
    "arguments": {
      "symbol": "7203"
    }
  }
}

同じデータを REST で取る場合の例です。

curl "https://api.zenithcode.net/stable/audit-fees?symbol=7203" \
  -H "x-api-key: YOUR_API_KEY"

注意点

  • info応答の形と項目の意味は、対応するエンドポイントの API ドキュメントと同じです。
  • info読み取り専用のツールです。データの書き込みや設定の変更はしません。
  • infosymbol には 4 文字の証券コード(例: 7203)を渡します。社名しか分からないときは、先に search_company で調べます。
warning

取引所データの扱い

応答に株価そのもの、株価と同じ単位の値、TDnet の書類そのもの(PDF・本文・リンク)が含まれる場合、その部分は取引所データです。どのプランでも、AI の回答などを通じて第三者に示すことはできません(利用規約 第 8 条第 4 項)。

よくある質問(投資家・開発者向け)

get_audit_fees を使うには何が必要ですか?expand_more

MCP に対応した AI クライアントと、ZENITH Code の API キーです。すべてのプランで使えます。設定は「MCP の使い方」をご覧ください。

get_audit_fees は 1 回で何トークン消費しますか?expand_more

1 トークンです。/stable/audit-fees を直接呼んだときと同じです。

get_audit_fees の結果を自社サービスに表示できますか?expand_more

第三者への表示は Business プラン以上でできます。取引所データ(株価そのもの・株価と同じ単位の値・TDnet の書類そのもの)は、どのプランでも表示できません。詳しくは「表示してよいデータ・いけないデータ」をご覧ください。

よくある質問(AI・研究者向け)

get_audit_fees は何を返しますか?expand_more

有価証券報告書の「監査公認会計士等に対する報酬」を、当期・前期で返します。監査証明業務の報酬と非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・合計で示し、同じネットワークに属する事務所への報酬も含みます。nonAuditRatio は非監査報酬の割合(0〜1 の小数)で、金額は円です。

get_audit_fees の応答の出典はどこで確かめられますか?expand_more

出典の項目(provenance や sourceUrl)がある応答では、その値で原本を確かめられます。項目の有無は /stable/audit-fees の API ドキュメントの応答の項目をご覧ください。

get_audit_fees と一緒に使うツールは何ですか?expand_more

よく組み合わせるのは get_directors, get_director_compensation, get_income_statement です。社名から始める場合は、先に search_company で証券コードを確かめます。

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このページは情報提供を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものでもありません。データの利用条件は、利用規約と「データの出典と利用条件」の記載が優先します。